オープンソースプロジェクト・5大プラットフォーム対応クライアントがカーネル更新に継続追従

CLASH設定ガイド

MODEL CC-2026 / RULE-BASED PROXY STATION / MIHOMO CORE

Clash全プラットフォーム対応クライアントのダウンロード窓口と設定マニュアル。サブスクリプションリンクの導入からルール分流TUN仮想ネットワークアダプタまで、どのステップも「どこをクリックし、何が表示され、次に何をするか」が明確な手順として書かれています。トラブル対処記事と用語集も併用でき、エラーメッセージを項目別に対処できます。

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プラットフォーム別クライアント選択

5 PLATFORMS / GUI CLIENTS

Clashは単一のソフトではなく、同じカーネルを軸にした複数クライアントの集合体です。各プラットフォームにはそれぞれ活発に開発が続くGUIクライアントがあり、ダウンロードページではプラットフォームごとに選択肢・システム要件・インストール手順をまとめています。以下から該当セクションへ直接移動できます。

全クライアントとシステム要件を見る →

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コア機能ひとめ解説

RULES / OUTBOUND / SUB / TUN / DNS

ルール分流

ルールはClashの中核機能です。すべての接続はドメイン名・IPの地域情報・プロセス名で順に照合され、条件に一致したものは対応する出口に振り分けられ、一致しなければ最後のMATCHルールで処理されます。よく使われるルールタイプにはDOMAIN-SUFFIX(ドメイン接尾辞)、DOMAIN-KEYWORD(ドメインキーワード)、GEOIP(IP地域データベース)、IP-CIDR(IPセグメント)などがあります。ルールは上から順に照合され、最初に一致したものが優先されます。手動で個別に代理設定を切り替える方式と比べ、ルール分流は一度設定すれば長期的に有効です。日本国内のサイトは直接接続、目的の海外サイトはプロキシ経由、広告ドメインは即拒否と、3種類の通信を自動で仕分けます。多くのサブスクリプションには既に実用的なルールセットが組み込まれているため、初心者がゼロから手書きする必要はありません。

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オープンソースエコシステムとカーネル

MIHOMO / OPEN SOURCE

Clashはもともと、Go言語で書かれたオープンソースのルールベースプロキシカーネルとして登場し、「1つのYAML設定ファイルで全動作を記述する」という設計思想により技術コミュニティで広く採用されました。オリジナルのリポジトリがアーカイブされた後、コミュニティのフォークであるClash.Metaが開発を継続し、Mihomoへと名称を変更。現在では事実上の標準カーネルとして、対応プロトコルの充実度、ルールタイプの豊富さ、TUN実装の完成度において優れており、主要なGUIクライアントはすでにこのカーネルへ移行しています。

GUIクライアントとカーネルは役割が分かれています。カーネルはプロトコルハンドシェイク、ルール照合、通信転送を担当し、クライアントはサブスクリプション管理、UI、システム統合を担当します。Clash Plus、Clash Verge Rev、FlClashなどのクライアントはそれぞれ独立して開発・保守されていますが、同一のYAML設定形式を読み込みます。つまりサブスクリプションとルールは異なるクライアント間でそのまま移行でき、クライアントを変えても設定をゼロから学び直す必要はありません。

カーネルと各クライアントのコードはすべて公開リポジトリで管理されており、コミット履歴・議論・リリース情報は誰でも確認できます。バージョン更新は各プロジェクトのコミュニティ主導で行われ、カーネルはプロトコルとルール実装を修正し、クライアントはカーネルのバージョンに追従しつつUIを改善していきます。当サイトのダウンロードページに掲載するバージョン情報とインストーラーは各プロジェクトの正式リリースチャンネルと同期しており、独自の改変配布は行っていません。

設定形式はプレーンテキストのYAMLです。これには実務上の利点があります。どんな設定上の問題も「ファイルの何行目に何が書かれているか」に還元できるため、バックアップも比較も、記事内での行単位の解説も可能になります。当サイトの設定ガイドとトラブル対処記事はすべてこの形式を前提に書かれており、自分の設定ファイルを手元に置いて照らし合わせながら操作できます。

CLONE / MIHOMO CORE
git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git

カーネルのソースコードリポジトリです。一般ユーザーがビルドする必要はなく、ダウンロードページからGUIクライアントを入手すればそのまま使えます。

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よくある質問

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